食品衛生責任者とは


食品衛生責任者になれる条件

飲食店営業許可を行うには、施設ごとに1名以上の食品衛生責任者を置くことが義務付けられます。食品衛生管理者はその施設での専任となりますので、原則として複数の施設の管理者を同じ人が兼ねる事は出来ません。
食品衛生責任者には下記のいづれかに該当する方がなる事が出来ます。



1.栄養士、調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士、食品衛生管理者若しくは食品衛生監視員となる資格を有する者


2.食品衛生責任者講習を修了した者

※講習の内容は全国共通ですので、講習の受講地は県内は勿論、他の都道府県で受講したもの であっても構いません。
 高知県内の食品衛生責任者講習の日程や費用に関しては下記からご確認下さい。

平成28年度食品衛生責任者講習会開催予定
(外部HP:一般社団法人 高知県食品衛生協会)



食品衛生管理者とは

一部の製造業では食品衛生責任者ではなく、食品衛生管理者が必要となり、食品衛生管理者には下記のいづれかに該当する方がなる事が出来ます。

①医師、歯科医師、薬剤師、獣医師
②大学で医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学又は 農芸化学の過程を修めて卒業した者
③厚生労働大臣の登録を受けた食品衛生管理者養成施設に おいて所定の課程を修了した者
④食品衛生管理者をおかなければならない製造業等において、衛生管理業務に3年以上従事し、かつ厚生労働大臣の登録 を受けた資格認定講習会を終了した者


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